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5歳のお誕生日おめでとう。ママでいるということは、ほんとに大変でほんとに幸せなことだ。

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あなたは5年前生まれました。

 

5年前の2012年11月27日 21:01

いちくん、あなたは産まれました。

 

予定日から6日超過。

陣痛が始まっても遠のいて、なかなか進まないお産。

予定日も超過してたので、促進剤を使っての出産になりました。

 

陣痛が来て17時間。

促進剤使い出して8時間。

出産って、こんなに時間がかかるのかって後で思ったけど、その時はそんなこと思う間もなくあっという間だった。

 

 

あなたの産声を聞いた時、自然と涙が出た。

あなたを初めて抱いた時胸がきゅーっとなった。

 

 

ものすごく小さくて、ふわふわしてて、どう抱いていいかわからなかった。

 

 

今でも、あなたが生まれた時のことを思い出すだけで、胸がきゅーっとなって、涙が出るよ。

 

 

それだけ、あなたがこの世に生まれてきたことはわたしにとって、かけがえのないことになりました。

3230gの元気な男の子でした。

 

 

それから5年間。

あなたはわたしにたくさんのことを教えてくれました。

 

 

あなたが生まれるまでの27年間で、感じたことのない嬉しさ、切なさ、悲しさ、怒りを初めて知りました。

自分の中にこんな感情があったのか、

自分の中にこんな自分がいたのか、

あなたはそれを全て引き出してくれました。

 

 

私は育児が楽しくなかった。

 

 

はじめての母子同室のよる。

あなたは全く寝ませんでした。

 

抱っこして、寝ても、ベットに寝かせたら泣いて起きる。

また抱っこして寝かせて、今度は一緒に横になってみても起きる。

そんなことを繰り返して、気づいたら朝4時でした。

 

 

「授乳の時間ですよ」の看護師さんの声に大泣きしながら、

「赤ちゃんが寝ません」って、答えたのを覚えています。

 

 

授乳室でわたしの代わりにミルクをあげてくれた看護師さん。

おなかいっぱいになっても寝ないあなたを見て、

「君は頑固者だね」と言って、ナースステーションに連れて言ってくれました。

 

お陰であたしはそのあと熟睡できました。

 

お昼近くに起きて、ナースステーションにあなたを見に行くと、おひな巻きをされて熟睡していました。

 

かわい。と思いながら、なんで寝なかったんだろって涙が出ました。

ダメなお母さんだなって、はじめて思った瞬間でした。

 

 

それから、5年間、わたしはあなたのママをしてますが、これほどまでにできない自分と戦ってきた5年間はありません。

 

 

新生児の頃、あなたはとにかくわたしから離れませんでした。離れたら泣くのです。

寝た後もずっと抱っこしてました。

昼間は、膝の上に授乳クッションを置いて、その上で寝るのが当たり前。

わたしはあなたの寝てる3.4時間、座ったまま動けませんでした。

夜は腕枕で抱いていないとあなたは寝ませんでした。

 

 

動き出すようになったあなたは、どこにでもずりずり進んで行って、なんでも口に入れました。

つかまり立ちができるようになると、どこにでも捕まって立つようになりました。

歩けるようになると、わたしのいないところにもスタスタ歩いて行くようになりました。

 

 

わたしはあなたから目を離せませんでした。

自分のしたいことを自分のタイミングで動けないストレスを常に感じ、その日常に疲れ切っていました。

 

 

意思表示ができるようになり、イヤイヤ言うようになると、わたしの声かけ全てにイヤイヤ言うようになりました。

自分の意思が強くなると、お友達のおもちゃをとりあげて、自分のものにしていました。

なので、よくお友達を泣かせていました。

 

 

わたしは知らない子がいる場所に出ることを諦めました。

他の子に怪我をさせてしまうかもしれない、泣かせてしまうかもしれないという不安に耐えられなかったのです。

 

 

わたしは常に自分を責めました。

わたしが母親としてしっかりしていないからだ。

きちんと子育てできていないんだと。

 

 

はじめての子育て。

何をどうしたらいいのかわからない。

そして頼れる母親もいない。

 

母親がいないことも勝手に無意識のうちにコンプレックスに思っていたようです。

 

わたしの母はわたしが11歳の時にたおれ、入院し、18歳の時になくなりました。

なのでわたしには、育児を相談できる母も、思い出す母親の記憶もあまりないのです。

 

 

育児なんて楽しくない。

あたしに育児は向いてない。

いちくん、いつもごめんね。

 

そう思っていちくんと過ごしてきました。

 

 

 

あなたはあなただということを受け入れられた。

 

でも。

次男のじろちゃんが生まれて、少し考えが変わりました。

 

 

 

同じように子育てしてても、あなたとじろちゃんは全然違う。

 

じろちゃんは、すやすや眠る。起こさないとそのままずっと寝続けるんじゃないかと思うくらい寝ました。

お友達とおもちゃのやりとりも自然にできました。

 

いちくんと全然違う・・・

そう思いました。

あなたとじろちゃんは全然違う性格をもってうまれてきたのです。

 

 

何を当たり前のことをと思われるかもしれません。

 

 

でも、はじめての子育て、子どもの性格・行動、全て自分のせいだと思うお母さんは少なくないのではないでしょうか。

 

 

おかしな話かもしれませんが、じろちゃんが生まれてはじめて、私はあなたをきちんとまるごと受け入れたような気がします。

これがいちくんなんだ。って。

 

 

頑固者なのも、

自分が納得しないと動かないことも。

頭が良くて、自分に素直なことも。

自分の気持ちに素直すぎて、頭ではダメだとわかってても行動してしまうことも。

甘えん坊で泣き虫、寂しがりや。

でもその分人を愛することを知っていることも。

不器用だけど、やさしいことも。

ギャーギャー泣きわめきながらも、しっかり頑張って、なんでもできるようになることも。

 

 

いいところも悪いところも含めて、いちくん。

それは誰のせいでもない。

そんな性格のいちくん。ただそれだけ。

 

わたしの子育てのせいではなかったのではないかと思えるようになりました。

 

 

 

あなたの初めては、私の初めて。

 

あなたが生まれてからの5年間。

振り返ると思い出すことはたくさん。

すべて映像として覚えていて、目をつぶると、思い出すことができます。

 

 

そんな思い出す映像の中には、笑顔のあなたがたくさん!

 

 

いちくんが生まれたときのこと。

はじめておっぱいを飲んでくれたこと。

おむつを替えているときに、おしっこを飛ばして自分の顔にかかって泣いたこと。

 

はじめて首を持ち上げたこと。

はじめて寝返りをしたこと。

はじめてつかまり立ちをしたこと。

はじめて歩いたこと。

 

ママと呼んでくれたこと。

どーじょとおもちゃをくれたこと。

 

 

はじめてのことを思い出すのは次男のじろちゃんより、明らかに、いちくんのことのほうが多いのです。

 

 

 

あなたはあなた。私は私。

 

あなたが生まれてから、わたしはあなた中心の生活を送ってきました。

24時間、寝ても覚めても、あなたと一緒の生活を送る中で、いつのまにか、「あなたは私」と思っていたのかもしれません。

何をするにも、自分と同じように動いてほしい、思ってほしいと。

 

買い物に行きたいからこの時間に家を出たい。

でも、あなたは買い物なんて行きたくなかったんだよね。

 

家事をしたいから、一人で遊んでてほしい。

でも、あなたは、私と遊びたかったんだよね。

 

お友達がおもちゃを貸して、と言ってきたときには貸してあげてほしい。

でも、あなたはまだそれで遊びたかったんだよね。

 

 

自分の思ってる予定で進まないことに、イライラしていました。

こうしてほしいと思うことをしてくれないあなたに、なんでできないのと思っていました。

あなたの考えていること、思っていることに気づいてあげれてなかったよね。

 

あなたにすべてをおしつけていたのかもしれませんね。

なので、自分ごとのように嬉しくて、でも悔しくて怒って。

怒りをあなたにぶつけてしまってきたのかもしれません。

今まで、ほんとにごめんね。

 

 

でも、これからはあなたの気持ちを、今よりもっと大事にしていきたい。

だってわたしとあなたは一心同体ではないから。

 

 

わたしはわたし。

あなたはあなた。

 

 

 

これからさき、嬉しいことは今までと同じように自分のことのように喜んで、

でも、理解できないことでの怒りはあなたにぶつけないように、

そんな母親になっていきたいと思います。

 

 

 

大変だけど、やっぱり幸せだと思うママの日々

 

いちくんが生まれて、ママになって、

嬉しい楽しい!ばかりではなくって。

ほんとに大変で苦しいこともたくさんあったけど。

 

 

でも

 

ママ、大好きだよー♡と言いながら、抱きついてくるいちくんを抱っこして、テレビを見たり。

 

お休みの日に公園で一緒に走り回って遊んで、

帰りにいちくんと、じろちゃん、パパとわたしの4人で手を繋いで歩いて帰ったり。

 

幼稚園の行事で毎年成長しているいちくんを見て感動したり。

 

昨日までできなかったことが、急にできるようになったいちくんが、すごくお兄ちゃんに見えたり。

 

じろちゃんとけんかばっかりのいちくんに、いい加減にしなさーい!って怒ったり。

 

今日は何があった、誰と遊んだって報告してくれるのを聞いたり。

 

ウンチ!おなら~!と訳の分からない言葉を嬉しそうに言ってくるのを聞いたり。

 

そんな大変で楽しくて、うるさくて愉快な日々を過ごせてるわたしは最高に幸せものだと思う。

 

 

 

手をつなげるのはいつまで

 

そんな大変で幸せの日々もあと、15年もしないうちに終わる。

大人になって家を離れていく日は必ず来る。

 

 

あなたと手をつないでいる写真を見ながら思った。

この手をつなげるのはいつまでだろう。

 

普段は、騒がしくて、大変で、一人になりたいと思うことも多いのに。

この手をいつか繋げなくなるのかと思うと、切なくて仕方ない。

 

ほんとにわたしはわがままだと思う。

 

 

 

今という時間を大切にしたい

 

子育ての時間はいつか終わる。

 

子どもと一緒にいれるのも、楽しいも、苦しいも、悩んでいるのも子育てしてる今だけ。

永遠に終わらないことなんてない。

 

だからこそ、この時間を大事にしたい。

子育てが終わってから、あの時こうしてれば・・・と思うことを少なくしたい。

 

バタバタ過ぎる毎日だけど、忘れないようにしたい。

 

 

 

ママにしてくれてありがとう

 

 

いちくん、生まれてきてくれて本当にありがとう。

ママになるということを教えてくれてありがとう。

 

未熟で、不器用な、優しくないママでごめんね。

わたしがあなたの愛にいつも救われてます。

 

ママになって5年。

まだまだ新米ママ。

 

これからもいちくんと一緒にたくさん成長するよ。

楽しい時間をこれからもたくさん過ごそうね!

 

いちくん、お誕生日おめでとう。

わたしもママ5歳おめでとう。

 

 

最後に。

私がママとしてやっていけてるのは、いつも支えてくれる、友達がいてくれるから。

パパがいてくれるから。

 

一人では子育てはできない。

自分が子育てをしてみて本当にそう思う。

 

いつも話を聞いてくれてありがとう。

いち君、じろちゃんの成長を一緒に喜んでくれてありがとう。

 

そして、お父さん・お母さん。

私を生んでくれて、育ててくれてありがとう。

きっと私を育てるのもすごくすごく大変だったと思う。

 

こどもの誕生日にはこんなにも周りの人にありがとうと思うものなんて知らなかった。

 

本当にありがとう。

これからもよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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